石鹸とお肌の話
お酢リンスの作り方と使い方|石鹸洗髪のきしみ対策
石鹸洗髪後のきしみが気になる方へ 固形石鹸は、髪や頭皮の汚れを洗い流すことができます。 ただし、一般的な固形石鹸はアルカリ性のため、洗い上がりに髪が「きしむ」「ごわつく」「指通りが悪い」と感じることがあります。 そんなときに試していただきたいのが、昔ながらのお酢リンスです。 お酢に含まれる酸を利用することで、石鹸洗髪後の髪の状態を調整し、きしみやごわつきが和らぐ場合があります。 ただし、お酢リンスは必ずしも必要なものではありません。 基本は、固形石鹸で洗い、十分にすすぐだけ。 それで心地よく洗える方は、ほかに何かを加える必要はありません。 普段のシャンプーから固形石鹸に切り替えたばかりの方など、洗い上がりのきしみが気になるときに、ひとつの方法としてお試しください。 特別な材料は必要ありません。ご家庭にあるお酢と、水またはぬるま湯で作ることができます。 清潔な容器に水を入れ、お酢を加えてよく混ぜれば完成です。 お酢は米酢・穀物酢・リンゴ酢など、砂糖や塩、香料が加えられていないシンプルな食酢を選びましょう。 ※分量は薄めに設定した試用例であり、効果や安全性が臨床的に確立された配合ではありません。酸度の異なるお酢を使う場合や刺激を感じやすい方は特に注意してください。 石鹸本体を髪に当てるようにやさしく洗います。 石鹸の泡や洗浄成分が残らないよう、しっかり洗い流します。 薄めたお酢リンスを、きしみが気になる毛先を中心に少しずつなじませます。 水またはぬるま湯で十分に洗い流して終了です。 お酢の原液は使用しないでください。目に入らないよう注意し、頭皮に傷や炎症がある場合は使用を控えてください。刺激や赤み、かゆみが生じた場合は直ちに使用を中止してください。 作り置きはせず、その都度使い切りましょう。 石鹸で髪がきしむ理由や、お酢リンスの働きについて、もう少し詳しくご紹介します。 毎日の洗髪に、シャンプーやコンディショナー、トリートメント。 私たちは、髪を美しく保つために、さまざまなヘアケア製品を使っています。 でも、髪を洗うことそのものは、もっとシンプルでもよいのかもしれません。 石鹸は、油脂などを原料として作られる、古くから親しまれてきた洗浄料です。 石鹸に含まれる洗浄成分には、皮脂や汚れを水となじませて洗い流す働きがあります。 一方で、皮脂には頭皮を保護する役割もあるため、必要以上に洗いすぎないことも大切です。 固形石鹸であっても洗い方によっては皮脂を落としすぎることがあります。 大切なのは、よく泡立て、やさしく洗い、十分にすすぐこと。 石鹸だけで快適に洗髪できる方なら、それ以上のものを無理に加える必要はありません。 必要なものを、必要なだけ。 そんなシンプルな洗髪も、ひとつの選択肢だと私たちは考えています。 普段、液体シャンプーやコンディショナーを使っている方が固形石鹸に切り替えると、最初は洗い上がりの違いに戸惑うことがあります。 その理由のひとつが、洗浄料の性質の違いです。 一般的な固形石鹸はアルカリ性です。 髪はアルカリ性の影響を受けると、表面の摩擦が増え、きしみや絡まりを感じやすくなることがあります。 また、市販のシャンプーやコンディショナーには、指通りをよくする成分が配合されているものもあります。 そのため、固形石鹸に切り替えると、これまでとは違う感触が気になることがあるのです。 石鹸洗髪を続けるうちに、その感触に慣れて気にならなくなる方もいるでしょう。 ただし、髪質やダメージ、水質などによって感じ方は異なります。 誰もが必ず石鹸洗髪に慣れるわけではありませんので、無理なく自分に合った方法を選ぶことが大切です。 石鹸は一般的にアルカリ性ですが、お酢は酸性です。 毛髪の表面はpHの影響を受け、アルカリ性の環境では毛髪同士の摩擦が増えることがあります。 お酢リンスは、この酸性という性質を利用した昔ながらの方法です。 石鹸洗髪後に薄めたお酢を使用することで、髪の手触りが変わり、きしみが和らぐ場合があります。 また、水道水に含まれるミネラルと石鹸成分が反応すると、いわゆる「石鹸カス」が生じることがあります。酸性の液は、こうした付着物の性質にも影響しますが、お酢リンスでどの程度取り除けるかは条件によって異なります。 なお、お酢リンスは一般的なコンディショナーのように、髪へ油分や補修成分を補うものではありません。 あくまでも、石鹸洗髪後の感触を調整するための方法のひとつです。 いいえ。必ずしも毎回使う必要はありません。 石鹸だけで心地よく洗えるなら、お酢リンスを加える必要はないと考えています。 特に、固形石鹸での洗髪を始めたばかりで、きしみやごわつきが気になるときに試してみるとよいでしょう。 ただし、髪や頭皮への刺激がある場合は使用を中止し、石鹸洗髪自体が合わない場合は別の洗浄料を選ぶことも大切です。 お酢特有のツンとした匂いが気になる方もいらっしゃると思います。 お酢リンスは水で十分に薄め、最後にぬるま湯でしっかりすすぐことで、匂いを感じにくくできます。 ただし、髪が濡れている間などは、多少匂いが残る場合もあります。匂いの感じ方には個人差があります。 ご家庭にある米酢、穀物酢、リンゴ酢などの食酢を使用できます。 特別に高価なお酢を用意する必要はありません。 ただし、砂糖や塩、香料などが加えられた調味酢や、すし酢などは避け、シンプルな原材料のものを選びましょう。 お酢によって酸度が異なるため、使用前に表示を確認してください。 いいえ、そんなことはありません。 髪の乾燥や毛先のパサつきが気になる場合は、必要に応じてヘアオイルやトリートメントを取り入れてもよいでしょう。 大切なのは、何かを使わないことにこだわるのではなく、自分の髪の状態に合わせて必要なものを選ぶことだと考えています。 石鹸だけで心地よく洗えるなら、それで十分。 きしみが気になるなら、お酢リンスを試してみる。 それでも合わなければ、別の洗い方を選んでもよいのです。 毎日のヘアケアに、必ずこうしなければならないという決まりはありません。 必要なものを、必要なときに、必要なだけ。 エッセンシアス・デ・ポルトガルは、そんなシンプルな暮らしの選択肢として、ポルトガルの石鹸をご紹介しています。お酢リンスの作り方と使い方
お酢リンスの作り方
材料(薄めの試用例)
お酢リンスの使い方
固形石鹸で髪を洗う
ぬるま湯で十分にすすぐ
お酢リンスをなじませる
最後にすすぐ
使用上の注意
石鹸洗髪とお酢リンスについて詳しく読む
もっと詳しく知りたい方へ
1. 石鹸で髪を洗うということ
2. なぜ石鹸洗髪では髪がきしむの?
3. お酢リンスには、どんな働きがあるの?
4. お酢リンスは毎回必要なの?
よくあるご質問(Q&A)
Q. お酢リンスをした後、髪にお酢の匂いは残りませんか?
Q. どんな種類のお酢を使えばよいですか?
Q. お酢リンスをすると、ヘアオイルやトリートメントは使えなくなりますか?
自分に合った、心地よい洗髪を
石鹸選びガイド
あなたのお肌に合う石鹸を見つけていただくためのガイドです。
肌質や気になるポイントに合わせて、最適なアイテムをお選びいただけます。
敏感肌 ― おすすめ石鹸
- ポストカードソープ
(全種類) -
天然の保湿成分グリセリンとオリーブ果実油配合。潤いを守りながら優しく洗い、乾燥による刺激からデリケートな肌を守ります。
ポストカードソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ラベンダー) -
オリーブオイルを贅沢に使ったシンプル処方。必要な潤いはそのままに、しっとり洗い上げ、乾燥から肌を守ります。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
- クリーンダーマ
(キッズ) -
バオバブとアロエの保湿力で、敏感な肌をやさしく守ります。
クリーンダーマの詳細はこちら
乾燥肌 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(モイスチャ) -
シア脂とバオバブが水分を逃さず補い、乾燥肌をしっとり柔らかく整えます。
クリーンダーマの詳細はこちら
- クリーンダーマ
(キッズ) -
アーモンド油とバオバブの高保湿成分が、乾燥した肌をやさしく潤し、しっとり感を長時間守ります。
クリーンダーマの詳細はこちら
- サウダージソープ
(全種類) -
天然由来のオリーブ油とグリセリンが潤いを守り、やさしい香りが心地よさを演出。肌にやさしく乾燥を防ぎ、安心して毎日使える石鹸です。
サウダージソープの詳細はこちら
混合肌 ― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(バイオレット) -
ブドウ種子の抗酸化成分とオリーブ油の保湿力で、混合肌の油分と乾燥をバランス良く整えます。
マッサージソープの詳細はこちら
脂性肌 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
バオバブ果肉とピロクトンオラミンが皮脂を抑え、すっきり清潔に整えます。
クリーンダーマの詳細はこちら
- マッサージソープ
(バイオレット) -
ブドウ種子の抗酸化作用で皮脂を整え、過剰な油分を抑え清潔な肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
ヘアケア ― おすすめ石鹸
- シャンプーバー
(ALL) -
植物由来の洗浄成分が頭皮の汚れをすっきり落とし、健やかな髪を育みます。
シャンプーバーの詳細はこちら
洗顔 ― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
カミツレ花とトウキンセンカのエキスが肌をやさしく整え、しっとり透明感のある洗い上がりに導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(全種類) -
オリーブ果実油が肌に潤いを与え、グリセリンが水分を保持。やさしい泡立ちで余分な皮脂や汚れを落としつつ、つっぱり感を抑えるため、洗顔に適しています。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
にきび(吹き出物)背中ニキビ等
― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
トウキンセンカとカミツレの抗菌・抗炎症作用で肌荒れを抑え、ニキビの原因菌繁殖を防ぎます。
マッサージソープの詳細はこちら
- マッサージソープ
(ユーカリ) -
ユーカリとブドウ種子の自然成分が肌をやさしく整え、清潔な状態を保ちながら健やかな肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ユーカリ) -
オリーブ果実油の保湿力と、ユーカリのさわやかな清涼感が肌をすっきり整え、清潔で健やかな状態へ導きます。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
子供にきび ― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
トウキンセンカとカミツレの抗菌・抗炎症作用で肌荒れを抑え、ニキビの原因菌繁殖を防ぎます。
マッサージソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ユーカリ) -
ユーカリとブドウ種子の自然成分が肌をやさしく整え、清潔な状態を保ちながら健やかな肌へ導きます。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
- マッサージソープ
(ユーカリ) -
ユーカリとブドウ種子の自然成分が肌をやさしく整え、清潔な状態を保ちながら健やかな肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
体臭(加齢臭) ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
ピロクトンオラミンがニオイ菌を抑制し、バオバブ果肉が肌を清潔に保ちます。
クリーンダーマの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ユーカリ) -
オリーブ油の保湿力とユーカリの爽やかな香りで汗臭をやさしくケアし清潔感を保ちます。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
- マッサージソープ
(ユーカリ) -
ユーカリとブドウ種子の自然成分が肌をやさしく整え、清潔な状態を保ちながら健やかな肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
アトピー(カサカサ) ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(モイスチャorキッズ) -
バオバブ果肉エキスが乾燥で荒れがちな肌をやさしく保湿し、グリセリンが潤いを保持。
さらにピロクトンオラミンが肌を清潔に保ち、オリーブ由来成分がなめらかさを与えるため、アトピーでカサつきやすい肌に適しています。
クリーンダーマの詳細はこちら
- ポストカードソープ
(全種類) -
乾燥と刺激を避けたい肌に。「洗いすぎ」を防ぎ、必要な潤いをキープ。オリーブ果実油が保湿し、肌を穏やかに保ちます。
ポストカードソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ラベンダー) -
オリーブ油の保湿力とラベンダーのやさしい香りが肌を落ち着かせ、乾燥や刺激を和らげます。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
アトピー 浸出液 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
天然成分の保湿効果と抗菌作用で、敏感なアトピー肌をやさしくケアします。
クリーンダーマの詳細はこちら
- ポストカードソープ
(全種類) -
天然の保湿成分グリセリンとオリーブ果実油配合。潤いを守りながら優しく洗い、乾燥による刺激からデリケートな肌を守ります。
ポストカードソープの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ラベンダー) -
オリーブ油の保湿力とラベンダーのやさしい香りが肌を落ち着かせ、乾燥や刺激を和らげます。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
エイジングケア ― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン)顔の場合 -
トウキンセンカとカミツレの抗酸化作用が肌老化を防ぎ、うるおいを保ってハリのある肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
- サウダージソープ
(全種類) -
オリーブ果実油とオリーブ油が肌に潤いを与え、乾燥や小じわを防ぎます。
グリセリンが水分を保持し、しっとり感を持続。天然由来のやさしい成分がエイジングケアをサポートし、ハリのある健やかな肌へ導きます。
サウダージソープの詳細はこちら
手荒れひび割れ ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(モイスチャ、キッズ) -
アーモンド油とオリーブ由来成分が肌をやわらげ、アロエベラ葉エキスとバオバブ果肉エキスが乾燥やひび割れをしっとり保湿。
グリセリンが水分を保持し、手荒れを防ぎながらやさしく洗い上げます。
クリーンダーマの詳細はこちら
- ハンドクリーム
(全種類) -
シアバターやホホバ油、オリーブ果実油が手肌に潤いと柔軟性を与え、アーモンド油やダイズ油が栄養を補給。
さらにグリセリンやスクワランが保湿を持続し、ひび割れや乾燥を防ぎます。
天然由来成分でやさしく手荒れをケアできるのが特長です。
ハンドクリームの詳細はこちら
稗粒腫 ― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
カミツレとトウキンセンカが肌代謝を促し、古い角質をやさしく除去して稗粒腫予防に役立ちます。
マッサージソープの詳細はこちら
さめ肌、毛孔性苔癬、毛孔性角化症
― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(バイオレット) -
抗酸化力の高いブドウ種子と保湿力のあるオリーブ油が、硬くなった毛孔性苔癬の肌を柔らかく整えます。
マッサージソープの詳細はこちら
- サウダージソープ
(バーベナ) -
オリーブ果実油やオリーブ油が乾燥で硬くなりがちな角質をやわらげ、グリセリンが潤いを保持。
やさしい洗浄力で余分な皮脂や角質を落とし、ざらつきを抑えてなめらかな肌へ導くため、さめ肌や毛孔性角化症のケアに適しています。
サウダージソープの詳細はこちら
美白 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(モイスチャ) -
シア脂やバオバブ果肉エキス、アロエベラ葉エキスが潤いを与え、乾燥やくすみを防いで透明感ある肌へ導きます。
グリセリンやオリーブ由来成分が保湿を持続し、肌を健やかに整えるため、美白ケアに適しています。
クリーンダーマの詳細はこちら
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
カミツレとトウキンセンカが肌のくすみを和らげ、透明感のある明るい肌へ導きます。
マッサージソープの詳細はこちら
- ナチュラソープ
(フィグ&カシス) -
オリーブ果実油とグリセリンが肌に潤いを与え、乾燥やくすみを防いで透明感を引き出します。
酸化チタンが肌を明るく見せる効果を助け、フィグ&カシスの香りが心地よく、美白ケアを楽しみながら続けられる石鹸です。
ナチュラソープの詳細はこちら
脂漏性皮膚炎 ― おすすめ石鹸
- シャンプーバー
頭皮の場合 -
ココイルイセチオン酸Naが頭皮をやさしく洗浄し、グリセリンが潤いを保持。
水添野菜油や植物由来成分が乾燥を防ぎつつ、余分な皮脂やフケの原因を取り除きます。
頭皮環境を清潔に保つため、脂漏性皮膚炎のケアに適しています。
シャンプーバー
- マッサージソープ
(バイオレット) -
抗酸化成分が過剰な皮脂を抑え、オリーブ油が肌の潤いを守り炎症を和らげます。
マッサージソープの詳細はこちら
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
バオバブ果肉エキスが肌を保湿・保護し、グリセリンが水分を保持。
さらに有効成分ピロクトンオラミンが頭皮や肌を清潔に保ち、フケやかゆみの原因菌の繁殖を抑えます。
オリーブ由来成分も加わり、脂漏性皮膚炎に悩む肌環境を健やかに整える石鹸です。
クリーンダーマの詳細はこちら
赤み ― おすすめ石鹸
- ナチュラソープ
(ココナッツ) -
ココナッツ由来のヤシ油とグリセリンが肌をやさしく保湿し、乾燥による赤みを抑えます。
パーム由来成分がやわらかな泡立ちで汚れを落とし、酸化チタンが肌を明るく見せる効果をサポート。
天然成分配合で敏感な肌にも安心です。
ナチュラソープの詳細はこちら
- ハンドクリーム
(ココナッツ) -
シア脂やホホバ種子油、スクワランが肌をしっとり守り、ヤシ油やグリセリンがうるおいを保持。
さらにパンテノールが肌荒れを防ぎ、ダイズ油やトコフェロールが栄養を補給します。
乾燥や刺激による赤みを和らげ、健やかな肌へ導きます。
ハンドクリームの詳細はこちら
- オリーブオイルソープ
(ユーカリ) -
オリーブ果実油とグリセリンが肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎ、敏感な肌の赤みを和らげます。
パーム由来成分がやさしく汚れを落とし、清潔に保ちながらつっぱり感を抑えるため、赤みが気になる肌に適しています。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
イボ、脂漏性角化症、老人性疣贅
― おすすめ石鹸
- マッサージソープ
(ジャスミン) -
トウキンセンカ花エキスやカミツレ花エキスが肌をやさしく整え、炎症や刺激を和らげます。
グリセリンが保湿を助け、乾燥による角質の硬化を防ぎ、マッサージ効果と相まって血行を促進。イボや脂漏性角化症、老人性疣贅のケアに役立ちます。
マッサージソープの詳細はこちら
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
バオバブ果肉エキスが肌をやわらげて保湿し、グリセリンが水分を保持。ピロクトンオラミンが肌を清潔に保ち、角質の蓄積や菌の繁殖を抑えます。
さらにオリーブ由来成分がなめらかさを与えることで、イボや脂漏性角化症、老人性疣贅のケアをサポートします。
クリーンダーマの詳細はこちら
- マッサージソープ
(バイオレット) -
ブドウ種子やオリーブ果実油が肌にうるおいと柔軟性を与え、グリセリンが乾燥を防ぎます。
やさしい洗浄力で古い角質を取り除き、マッサージ効果と相まって血行を促進。
これにより肌を健やかに整え、イボや脂漏性角化症、老人性疣贅のケアをサポートします。
マッサージソープの詳細はこちら
苔癬化 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(キッズ) -
アロエとバオバブが硬く乾いた苔癬化肌を柔らげ、潤いを補って健やかに保ちます。
クリーンダーマの詳細はこちら
ドライアイ ― おすすめ石鹸
- オリーブオイルソープ
(全種類) -
オリーブ果実油が肌にうるおいを与え、グリセリンが水分を保持することで乾燥を防ぎます。
やさしい洗浄力で刺激を抑え、洗顔時のつっぱり感を軽減。
目元の乾燥や敏感さにも配慮できるため、ドライアイに悩む方のケアに適しています。
オリーブオイルソープの詳細はこちら
まつ毛(切れ毛、抜け毛)(コシ)
― おすすめ石鹸
- ハンドクリーム
(全種類) -
ホホバ種子油やシアバター、スクワランがまつ毛を保湿・保護し、切れ毛や抜け毛を防ぎます。
パンテノールがまつ毛の健やかな成長をサポートし、ダイズ油やトコフェロールが栄養を補給。
乾燥や弱さにアプローチし、コシとツヤのあるまつ毛へ導きます。
ハンドクリームの詳細はこちら
爪甲縦条、爪の縦縞 ― おすすめ石鹸
- ハンドクリーム
(全種類) -
ホホバ種子油やシアバター、スクワランが爪とその周囲の皮膚を保湿・保護し、乾燥による縦じまを防ぎます。
さらにダイズ油やトコフェロールが栄養を補給し、パンテノールが健やかな成長をサポート。
爪に潤いと弾力を与え、爪甲縦条や縦縞の改善に役立ちます。
ハンドクリームの詳細はこちら
ちりめんじわ ― おすすめ石鹸
- ハンドクリーム
(全種類) -
ホホバ種子油やシアバター、スクワランが肌をしっとり保湿し、乾燥によるちりめんじわを防ぎます。
さらにクロフサスグリ果実エキスやオリーブ果実油が栄養を与え、トコフェロールとパンテノールが肌のハリと弾力をサポート。
うるおいと柔らかさを取り戻します。
ハンドクリームの詳細はこちら
マラセチア菌 ― おすすめ石鹸
- クリーンダーマ
(セバリーイク) -
ホホバ種子油やシアバター、スクワランが肌をしっとり保湿し、乾燥によるちりめんじわを防ぎます。
さらにクロフサスグリ果実エキスやオリーブ果実油が栄養を与え、トコフェロールとパンテノールが肌のハリと弾力をサポート。
うるおいと柔らかさを取り戻します。
クリーンダーマの詳細はこちら
スタッフがエスポルの石鹸をアトピー肌に使ってみた体験記録
エッセンシアスデポルトガルのお店のスタッフは日々お客さんとの会話の中からたくさんのご意見を頂きます。
私がスタッフの方から聞いたお話しの中で印象的だったものの中で
アトピーの使用感についてのものが強烈でした。
この体験談を皆さんに少しでも共有出来ればと思い、このページを急遽作る事にしました。
申し遅れました、私はエッセンシアスデポルトガルのスタッフの福元です。
主に商品ページの構築に従事しております。
私自身、体の部分的にアトピーを発症していてとても不快で悩んでいました。
そこで私自身が実際にエスポルの石鹸を使ってみて、どういう経過をたどるのかやってみようと考えました。
1ヶ月間どの様に私が石鹸を使って、どういう生活をしていたのか?をまずはお話しします。
・毎日1日1回の※洗身を行いました。
・湯船には入らず、塩素除去用のシャワーヘッドを使用して身体を洗っていました。
・塗り薬等は使用しませんでした。始めて10日目くらいまでは寝る前に一般的な保湿剤を塗りました。
・かゆみは冷やすことで対応しました。もちろん搔きむしってしまうことがはありました。
以前はタオルに石鹸を擦りつけて出来るだけ泡立てる、、、という感じでゴシゴシ身体を洗っていました。
銭湯に行っても皆この様に身体を洗っていましたから、何の疑いもなくこうしていたんです。
でもスタッフの方にお聞きしたら、この洗い方が間違っていたようです。
で、今回は固形石鹸での正しい洗い方を聞いて実践しました。
さっとシャワーで全身流した後で
固形石鹸(クリーンダーマ)を直接肌に塗っていきます。
それを手のひらで優しく全身に伸ばして、タオルではなく手で洗っていく感じです。
観察開始から10日ほど経ち、少しずつ改善してきていると思う。
毎日見るものについての変化を人は自分で認識しにくいものだけれど、かゆみの頻度や強度、皮膚の感じで改善されてきているのが分かる。
実際に家族に見せたところ、以前よりだいぶましになったという言葉を聞けた。
相変わらず夜寝ている間に、なにげに掻いていることもあり、一進一退ではあるけれども、全体的には良い方向に行っている気がする。
写真で分かりにくいですが、自分では見た目にもわかるくらいに、かなり状態は良くなっている。
かゆみが起こる回数がかなり減り、寝ている間に搔きむしることが少なくなっていた。
なので皮膚の状態が今までは3歩下がって2歩進むという具合に、何もせず放置していると、少しづつ皮膚の状態が悪化していたけれども
今は2歩下がって3歩進むという感じで、結果的に悪化していくスピードよりも皮膚の状態の回復の方がやや早くなり、少しづつ改善につながっているのを感じます。
あっという間の1か月でした。
途中シャワーしない日があったり、石鹸を使わずにシャワーを浴びるだけ、、サボった日もありました。
でも何とかやり切り、これが1か月経過しての結果に出たと自分では感じました。
いつも搔きつぶしていた皮膚も大人しくなり、突然のかゆみにこらえることもほぼ無くなりました。
皮膚の状態はまだ健康な部分の皮膚と比べれば、皮膚組織の感じがまだ完全には元に戻ってはいませんが、
今年の夏は快適に過ごせるようになっています。
どちらかと言えば自分のこのアトピーに今までは消極的だった、というよりもどこか他人事の様に真剣に向き合っていなかったように思います。
何となく処方された薬を塗り、かゆくなったら我慢できずに搔きむしる、、、そんな感じを繰り返してきました。
けれどもこの1ヶ月アトピーの記録を取ることによって、患部のことはもちろん、食事や習慣について否応なしに意識して過ごせました。
自分と向き合うというと大げさに聞こえるかもしれません。
でも確かにこの石鹸を使うことをきっかけに、沢山の人が改善してきたという意味が分かりました。
写真は現在の状態で、ほぼ健康な肌組織に戻った感じで、アトピー跡がもう分からない様になりました。
もちろんですが、個人によって使用感は異なりますので予めご了承ください。
今回使用した石鹸の紹介
【クリーンダーマ 100g 】
超保湿効果のあるスーパー成分“ムクア“が豊富に含まれています。
※皮膚科学的にテストされ、有効性が実証されています。アトピー体質の方に向けた固形石鹸です。
➡詳細ページへ









